
| 対人攻撃力 | ★★★★★ |
|---|---|
| 対犬攻撃力 | ★★★★★ |
| 対獣攻撃力 | ★★★★★ |
| 総合防衛格闘能力 | ★★★★★ |
| 運動能力 | ★★★ |
| スタミナ | ★★★(牝★★★★) |
| 寒中体力 | ★★ |
| 暑中体力 | ★★★ |

原産地:アルゼンチン
サイズ:体高/牡牝ともに60~65cm
サイズ:体重/牡牝ともに40~45kg
主人や、家族には愛情豊かに接し、甘え方などは本当に可愛いほど愛くるしいものです。
しかしながら、他人には決して心を開きません。他人を信じないと言った方が合っているかもしれません。
たちまち、危険が伴えば、犬とは呼べない程の猛獣化となり、男数人の大人でさえ、ノーリード状態だと止める事は経験者でさえ難しい程です。この犬種に関しては、普通の犬と同じ様な服従訓練を入れても制御出来ない一面を持ち合わしている事もまた事実です。咬筋力は500キロ以上とも、また、1屯近くとも言われます。事実、私の所有犬は70キロの猪の頭を陥没噛み砕くと言う事がありました。大切な事は、特性特徴を理解して、飼い主自身が、コントロールする方法を勉強する事です。
牡は女性や年輩の方が飼うには不向きと断言します。また、小さな子供が居る家族も不向きだと言えます。多頭飼いもまた不向きです。
【SSDクラブ評談】
■外観
白い短い毛におおわれた、がっしりと丈夫な活動的な中堅犬である。
■性格
大胆で、すぐれた臭覚を持ち、主人に対しては忠実従順である。
■頭部
咀嚼筋とうなじが盛り上がり、顎や頬がよく張っていて、どの位置からでも見えるのが特徴。
頭蓋骨の構造は中頭犬種に属し、スカル(頭蓋)は丸く、ストップ(両目の間のくぼみ)がないため、
ブル・テリアと同じく鼻筋から後頭部へ至る曲線にさしたる凸凹はない。後頭部は隆起してはならない。
目は暗色で目尻がやや盛り上がっており、両目の間隔はきわめて広い。
目のふちとまぶたも暗色。その目の輝きからは活力と同時に冷酷さが感じられる。
鼻は大きく鼻孔が広く、鼻色は黒。鼻端のわずかな白班は許されるが好ましくない。
唇の端は垂れているが短く、色は黒。
歯は、白く大きくしっかりしていて、かみ合わせはシザーズ・バイト
(上の切歯の内側に下の切歯の外側わずかに接する)
特に、犬歯は完全でなければならない。
耳は短い三角形に断耳されて直立しており、牝の場合の少し長めのものは許されるが好ましくない。
■首
太く、比較的長く、アーチを描いている。分厚い皮膚に弾力性があり、
デューラップ(のどの下の垂れるほどのたるみ)がある。
■胴体
胸は広く、胸底が深く、分厚くて、肺活量を十分に感じさせねばならず、
胸骨の最も低い部分は肘よりも下の位置まで達する。
背は、筋肉がよく発達して力強くまっすぐで、やや隆起し、腰から尻へかけてゆるやかなスロープを描いている。
あばらはよく張っており、腹は引き締まっている。
■尾
長くて太く、自然に垂れ下がっているが、行動するときはサーベルのような形に保つ。
■四肢
前肢は筋肉がよく発達してまっすぐ。パスターン(中手=前足首と指の間)は短く、
指は良く握られて、パット(足裏のふくらみ)は厚く堅い。
後肢は大腿部の筋肉がきわめてよく発達しており、
各関節は速度と推進のための働きを十分に発揮できるようでければならない。
指、バットは前肢とほぼ同じ。狼爪(肢の親指にあたる爪)は取り除くことが必要である。
■被毛と毛色
短くまっすぐで滑らかな、同じ長さで体全体が覆われ、その色は、純白でなければならない。
肌色はピンク(ピンク・スキン)で、暗色(ダーク・スキン)であってはならない。
■歩様
気迫に満ちて活力に富み、弾力性がある。
足の着地の仕方はダブル・トラッキング。
不整地でも楽に歩けなければならない。
■失格
①陰睾丸(睾丸の両方または片方が腹○の残っているままになっている)
②規定以下のサイズ
③ふくれた目
④難聴
⑤胴体にある班
⑥シャイ(臆病)
■減点
①狼爪
②淡い目色と赤い目のふち
【ドゴJAPANから抜粋】